塗装は家のメンテナンス!押さえておきたい三つのポイント

塗装をしたいと思ったら

塗装はタイミングが大事

塗装はタイミングがとても大事です。
家の傷み具合の判断は人それぞれですので、一概にいつ塗装すべきかということは言えませんが、一般的に築十年程で行う人が多いようです。
ただ、生活が不便でない限り、住んでいる人が気にしなければ関わりのない問題なので、築年数に関わらず一切塗装しないという家庭もあります。
ですがやはり見た目が綺麗なほうが良いですよね。
もちろん塗装の目的は外観の美しさを保つことだけでなく、雨漏りを防いだり、家の強度を回復したりすることにあります。
もし塗装することに前向きであれば、タイミングを見極める材料になるポイントをお伝えしますので、参考にしてみてください。
自分でチェックできる部分ですので、営業の人のセールストークに惑わされることのないようにしましょう。

自分でチェックしよう

塗装のタイミングを見極めるポイントは、まず、塗料のつやがなくなっていないか、です。
つやがあるだけで新しさが出てきますよね。
つやだけでなく、最後に塗装したときと比べて、色が落ちていないかも見てください。
比べられるよう、新居を建てたり、引っ越しをしたり、または塗装を行った直後に写真を撮っておくと良いですね。
色に注目したとき、塗料ではない緑や赤に変色していれば、コケやカビの可能性があります。
外壁や屋根の掃除はなかなかできません。
コケやカビ以外の汚れも見てみましょう。
その他には、塗料が剥がれてしまっていないか、亀裂が入っていないか、触ると粉を吹かないかなどが、塗装を行うタイミングを見極める判断材料になります。


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